英語を学ぶ

大人になって一番後悔したのが英語がわからないまま放置して結果さっぱり分からないで終わってしまったことだ。この失敗はかなりデカイ。

日本で英語を学ぶチャンスは最低3年間あり、大抵の場合は6年間は勉強するチャンスが有る。まず、中学生で三年間。そして高校で3年間だ。大学に進学して語学を学ぼうとすればさらに4年間学べ、最高10年間は英語を学ぶ機会があるというわけだ。それなのにどういうわけか英語を話せるという人は少ない。
その理由は2つある。ひとつは最初の段階でつまづき、よくわからないまま英語を学んでいくということだ。なので所々はわかるが、わからない箇所も多いというちぐはぐな結果になってしまう。これが1つ目だ。
そしてもうひとつの要因は、学校で学ぶ授業に英会話の機会がめったにないということだ。確かに英会話をすることはある。しかし、英語の授業に比べて英会話の頻度は非常に少ない。なぜなら、学校のテストに出るのは英会話ではなく、英語の文法の授業だからだ。
なので学校では英会話よりもむしろ文法の授業を重視しているため、鋭意会話というのは出来ないというケースが多い。無論文法を学べば英会話は出来るものだが、そもそもそれを活かす機会はめったにないし、英語を話せるようになるという織も、テストで点をとるために学ぶ。というふうに考えがシフトしてしまい、結果、6年間勉強しても英語は喋れないのだ。

なので、英会話スクールにおいて英語を学ぶというのは、その6年間以上に濃密な英語の授業をすることになり、結果、英語を短期間でマスターできるようになるというわけだ。ちなみに、今は無き我が父は3年間でリョオ高で話す英会話や、ビジネス用英会話をマスターしていた。父の頭が良かったのか講師の教え方が良かったのかは不明だ。

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